宮崎で釣れる魚の呼び名(方言)をてきとうに解説していくよ。知ってると釣りの話をするときにやや便利だよ。

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ハナタレエバ(はなたれえば)

ハナタレエバ(はなたれえば)1
キラっと銀色に光る幅のある魚体、尾ビレも二手に分かれている。一瞬「エバか!」と思いきや、釣り上げてみるとやたらヌルヌルしている。ペペローションも真っ青である。「ハナタレエバやわ~」なんて声がどこからか聞こえてきそうだ。おまけに針をはずそうとすると口元がにゅ~っと伸びる。

正式名称はヒイラギ。ちょっと風情のある名前だ。宮崎ではメジャーなエサ取りだが、食べると実はうまいらしい。もっとも小さくてヌルヌルしているから、調理するにはかなりの根気がいると思うが・・・。せっかくだから背掛けにして泳がせ釣りのエサにしたいところだが、すぐ弱って泳がない。

釣り慣れてくるとハナタレエバを略してハナタレと呼べるようになってくる。
ハナタレエバ・・全国に広めたい、宮崎が誇れるナイスネーミングの一つである。

ハナタレエバ(はなたれえば)2
口がのびている様子。
なんとも言えない表情です。

ハナタレエバ(はなたれえば)”についての捕捉・修正・小話等あればコメントをお願いします。

釣五郎

はじめまして
貴サイトも充実されていく様子、楽しみにしています。

ヒイラギ(ハナタレエバ)
県南では、そう呼んでいるようですが、私の釣友は県北ですが「ヒラゲ」と呼んでいます。
みなさんが、そう呼んでいるのか分かりませんが・・・。

2008/11/25 21:00:41

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